kawaの日記

あとは流れでお願いします。

冬キャンで焚き火

 山梨県は日本で一番キャンプ場が多い県だそうです。

 
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そして今年も同僚と山梨県で冬キャンしてきました。去年は日記に書きませんでしたが今年は書きます。

 

毎年やりたいですね冬キャン。そのうち家族で冬キャンする事が僕の目標です。そのためには出不精の僕の嫁さんを説得しながら道具を揃えて、それから子供にキャンプの楽しさを教育して、云々…。夢を語ると長くなりそうなのでこの辺にしておきます。

 

何故、寒い中わざわざキャンプをするのか。

 

実際にやってみて冬キャンの良いところがいくつか分かったので書きます。

 

1.虫が少ない。

キャンプのハイシーズンは夏だと思いますが、虫のハイシーズンも夏です。夏にはハチなどの危険な虫々も活発になりますが、冬キャンは虫のシーズンオフ中なので心配いりません。写真はうちの玄関にいたカマキリです。


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2.焚き火が最高

火遊びは楽しいです。そしてそれが公然と許される場所がキャンプ場です。もちろんルールに従って火の取り扱いには十分な注意が必要ですが、何歳になってもキャンプファイヤーは楽しいイベントですよね。

夏のそれもイイですが、寒い中焚き火を囲むのは格別なものがあります。

とくに寒空の下で星を見ながら飲むコーヒーはとても美味しいのでオススメです。

 スノーピーク社製の焚火台は素晴らしいと思いました。高価ですがそれだけの価値があると思いました。僕もいつか買いたい。

 

3.料理が多彩

焚火の火を使って料理をするのはキャンプ場での一番の楽しみだと思います。例えばダッチオーブンを使った鍋料理などは冬キャンの醍醐味と言えます。今回は同僚のホリ氏がビーフシチューを作りました。


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 というわけで、朝8時半に会社の駐車場に集まって出発しました。土曜の早朝に出社するという行為は普段なら絶対に嫌なイベントですが、キャンプへ出かけるのであればそれもやぶさかではありませんでした。

 

出発してから早速渋滞にハマりました。同僚のヌマッチが景色を見るたび「なんというか、秋のこうゆうのってイイよね。」というと、D氏が「紅葉だね。」と返す会話を何度か繰り返しているうちに渋滞を抜けました。

 

八王子を抜けて山梨県に入りラザコートというショッピングセンターで食材とか木炭、紙皿、スプーン、フォークなどを購入しました。その合間にホリ氏がヴィレッジヴァンガードで女子校生をテーマにした(エロ本ではない)写真集を購入していました。そして無印良品のソファーでくつろいだあと再び出発しました。

 

 やがてキャンプ場に着きました。天気は良かったのですが風が強くて寒かったです。キャンプ場の人が「今日は暖かいね。」と話しかけてきたとき僕は耳を疑いました。十分寒かったですが、これが冬キャンなんだなと思いました。

 

 サイトに着いて一息ついたあとホリ氏がホットサンドメーカーを使って冷凍の肉まんをバターで焼いてくれたのを皆で食べました。

 このレシピは「ゆるキャン」という漫画に載っているらしいです。何巻に載っているかは知りません。漫画を読んで確かめたいと思います。明日はブックオフへ行こう。

 その後、焚火台への着火はシオ氏が担当しました。彼は(言葉通りの意味で)火遊びが好きな男子です。

着火に使う木の枝とマツボックリはD氏と僕で集めました。

サイトは林の中にあるので風が吹くと木の枝が無限に上から落ちてきました。

そして僕らが集めた木の枝は忘れ去られ、やがて僕らに蹂躙(じゅうりん)されていました。

マツボックリは使いました。

着火にはシオ氏が持参したスターターセットを使用しました。これがあれば、うちわであおぎまくらなくても火がつくので便利です。それほど高価ではなく、バーベキュー用にも用意しておきたい道具のひとつだと思いました。

 マツボックリは油を含んでいるのでよく燃えてくれました。着火後、風が吹きまくって危険だったのでレンタル品のタープで風よけを作りました。

小屋と木にロープを括り付ける作業でしたが僕はD氏に3回くらいダメ出しされました。ぐるぐる巻きはすぐにほどけるそうです。

結局、この作業はボーイスカウト出身者のD氏が全部やりました。

そうしているうちに暗くなってきたので焚き火を囲んでビールで乾杯しました。

料理ができるまでの間、ヌマッチの嫁さんの名前当てクイズをしました。僕は嫁さんを知っていたので黙っていましたが、結局、正解を明かさないままクイズが終了となりました。ヌマッチは今更何を恥ずかしがっているのか分かりませんでしたが、それはそれでいい思い出になるかもしれません。


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しかし、焚き火を見ているだけで不思議と落ち着くものです。仲間と普段の喧騒を忘れてボーッとしていられる時間というのは最高の宝物だと僕は思いました。

 

キャンプ場のルールで22時に消灯となるため我々は小屋に入りました。そして昼間にホリ氏がヴィレッジヴァンガードで購入した(エロ本ではない)写真集の内容についてメンバー全員で深く議論したあと寝ました。

 

そして翌朝、のんびり朝食を食べて帰りの支度したあと、近くの温泉に入ってから帰りました。

 

帰りにホリ氏おすすめの「吉田のうどん」を食べました。
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山梨県は「ほうとう」が有名ですが、「吉田のうどん」も美味しかったです。

その麺は「ちくわぶ」に似ていると思いました。

 

談合坂SAでお土産を買ったあと帰りの渋滞に突入しました。

渋滞にハマっている時間、僕は弟にLINEを送って「エリザベス女王杯」の馬券を買ってもらいました。当たった後のことを色々と計画しましたが、結局外れました。

夢は儚いものです。

帰りの道中も「山ガール」と「森ガール」の違いについての議論など知的な話題でひとしきり盛り上がりました。

 

最後、駐車場に到着したあと、D氏が提案した心理テストを皆でやってからお開きとなりました。

心理テスト - kawaの日記

 

冬キャン最高。

 

おわり