kawaの日記

最近はゴルフにハマっています。

ハーフスイングに取り組んでいる

何事も全力で取り組む事はいい事だが、常に全力を出し続ける事は出来ないのかもしれない。

 

この頃は食べすぎるとすぐ胃が痛くなったりするし、少し運動すると関節を痛めたりする。これは年のせいかもしれないので、40も過ぎたし自分の衰えを知ることが必要かもしれないと思った。

 

さて、ゴルフの練習でハーフスイングというのがあるのだが、一見簡単そうに見えてすごく難しい。半分くらいの振り幅でボールを打つのだが、力加減を緩めると全然当たらないし、力を入れすぎるとスイング自体がぶっ壊れてしまうので何度か挑戦する度上手くいかず断念してきた。

 

この練習の目的はセカンドショットの精度を高めるためである。僕のゴルフのスコアがまとまらないのはグリーンにたどり着くまでに打ちすぎている事である。

 

割と100ヤード以内は自信を持って振れているが、その前が良くない。長いPar4とかはトラウマ級に苦手意識を持ってしまう。

 

ハーフスイングを出来るようになることで、150ヤード以上飛ばしたいシーンでもウッドとかアイアンを大振りせずに前に進めるようになればこの練習は成功である。

 

そして、この前練習場で得た感覚をメモっておく。250球くらい打ってようやく得た感覚なので球単価でいうと2500円相当の内容である。他の人の役に立つかどうかは知らない。

 

・バックスイングは意識し過ぎない事。大体腰の高さで左腕をしっかり伸ばす。

・ダウンスイングは自分の右足目掛けて振り下ろし、その勢いでボールまでの芝を全部削ぐ位のつもりでやると意外とダフらない。

 

バックスイングを意識しすぎるといわゆるスウェーという悪い動きに必ずなるので下半身は打つ方向に向けようとした方がいい。

ダウンスイングで直接ボールの下を目掛けてヘッドを加速しようとするとダフったりスライスしたりフックするので、力をかける方向は必ず手前側、右サイド。勝手にクラブがボールへ向かうのを見れる状況を作れれば調子がいい時と言える。

 

正直言って予定よりボールを打ちすぎたので、次のラウンドまでにこの感覚を素振りで仕上げるしかなく、ルーティンも含めてとにかく家の前で素振り。