kawaの日記

あとは流れでお願いします。

渋柿の様に渋い話

柿がおいしい季節になりました。

干し柿はドライフルーツのレジェンド的存在だと思うのですがいかがでしょうかね。

秋のフルーツ第一位は柿で決定です。(個人の感想です。)
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第二位は栗。いますぐ栗ご飯が食べたいです。(個人の感想です。)
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 食欲の秋、読書の秋とかスポーツの秋とか、夏が終わり過ごしやすくなったこの季節はいろんな楽しみがあって最高ですね。

すっかり秋らしくなってきた今日この頃、少し昔のことを思い出しました。

 

2年くらい前にあった事です。

僕にとって渋柿の様に渋い経験でした。

 

 

 

後輩社員がある日を境に副業に没頭し始めました。やがて会社での業務が著しくおろそかになり、そのうち副業が本業だと言い出して、最後に「俺は起業するんだ!」と言ってそのまま会社を卒業していきました。独立して社会に貢献するという精神は非常に素晴らしいのですが、在籍中に仕事を放棄する姿には感心できませんでした。彼が会社を辞めるまでの間、そして辞めた後もしばらくクレームが殺到したことを僕は今も忘れていません。なぜなら後始末がめちゃくちゃ大変だったからです。それはもう、毎日、24のジャック・バウアーのような捨て台詞を吐くほどでした。渋い、渋かったです。。。むむむ

 

その元後輩社員が2年ぶりに会社に遊びに来ました。僕は挨拶くらいはしましたが、彼と会った瞬間、非常に不快な気持ちになり、まともに会話する気になれませんでした。普段、過ぎた事はあまり気にしないのですが、こういうとき自分はオトナの対応が出来ないんだなということに35歳にして気付きました。そこに防犯用のカラーボールがあったら間違いなく投げつけていたと思います。

 

しかし、僕はすこし考えました。この圧倒的な不快感は何だろう。あのとき後始末が大変だったから彼を恨んでいる?…違う。そんなことはもうどうでもいいのです。彼は僕との約束を全部破りました。これです。会社の業務とはいえ、そのときは非常に悲しかったです。

当時、納期が過ぎても頼んだ事が全く行われていなかったので、それに気付いた僕や周りの人間で協力して何とか片付けました。当時の僕にも反省すべき点は有りましたが、それにしても約束を何度も反故にするのは反則です。いわゆる北朝鮮メソッドというやつですね。

それでも一旦ゴメンしてくれれば多分僕はこれまでの出来事を許せたと思うのですが、彼は平然としており、一切そういう事はありませんでした。

そして僕の中での彼の評価が「妖怪以下」に確定しました。
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都合の悪いことは全部妖怪のせいにすればいいやと今まで思っていましたが、そうもいかない場合もある事が分かりました。

そして元後輩には一生会いたくないですね。書いてみてアレですが、救いようのない話だと思いました。

こんな日は家に帰ってダビスタⅢでもやろうかと思います。資金がようやく10億円を超えたところなので、馬の頭数を増やそうと思っています。

とりあえずその前に甘いものでも食べて一旦気持ちを落ち着かせようと思いました。明日も仕事なので。

干し柿も良いですがモンブランケーキも最高ですね。


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それでは。

 

 

 

 

バルス

 
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