kawaの日記

どうにかしてボールを打ってやろうと編み出した練習法を綴ったおっさんゴルファーの日記

ルーティンを得る(ハンドアップ)

マスターいつものやつ。

 

このやり取りをいつかしてみたいと思っているが、仕事以外で外食することも稀だし自由に使えるお金は大体ゴルフか家族との時間に使っているのでなかなかそういう場面にたどり着く機会が得られない昨今である。

 

僕の生活にルーティンはあるだろうかと考えた時、意識してやってることはほとんど無い事に気づいた。

 

あるとすれば車で出勤する時に毎朝同じラジオを聴いているくらいだ。それはFMヨコハマのちょうどいいラジオという番組。

 

ラジオを何となく聴きながら一日が始まるのだ。

 

生きていくという事は毎日同じ事の繰り返し。歳を重ねる毎にそう感じる。

 

大きな変化が無いという事は人類の歴史の中では特別な事なのかもしれないが、平和な日々は続いて欲しいものである。

 

どうせ繰り返すなら楽しい事が多い方がいいに決まっている。

 

たとえばもし自分の家族や仲間、友達が大きな怪我や病気にかかってしまったとしても、絶望的な状況で無いならば回復に向けて医師から与えられたルーティンを出来る限り楽しくクリアして欲しいと願っている。もちろん自分自身もそう有りたい。

 

さて、先日はラウンド直前に練習しすぎて手首を怪我してしまったのだが、回復したので一から練習に取り組んだ。

 

ハーフスイングに挑戦したが、これは難しかった。それよりドライバーが大して飛ばないので2打目のフェアウェイウッドをある程度打てるようになる必要があった。

 

ウッドがダメな日はなかなかグリーンまでたどり着く事が困難になるので。

 

YouTubeとかを参考にしながら試行錯誤して気づいた事があった。

 

当たり前だがグリップと構えでショットが成功するか失敗するか大体決まる。

 

僕の場合、グリップでの問題はそれほど起こっていない。

 

しかし構え方がイマイチ定まらないので、わけも分からずナイスショットとクソみたいな当たりを繰り返す事が多い。

 

ところが、ある事を意識する事で大分マシになった。

 

それはハンドアップである。

 

構える時に手の位置を高めにする動作なのだが、そもそも僕はグリップを作ってボールに合わせる時、前かがみになり過ぎる癖があった。

 

その状態からアゴをスっと引くことで少しハンドアップの状態を作ることが出来た。

 

それによって、何も考えずに振ってもウッドがビシバシ当たるようになり先週のラウンドでも通用した。

 

ルーティンに落とし込む事にした。

 

構えるときグリップを作ってボールに合わせたあと、スっとアゴをひく。

 

これをしばらく続けようと思う。