kawaの日記

スコア100を切るのが目標の初心者ゴルファー

右ケツ体重残し打法

宝くじを当てるかクラブにボールを当てるかというくらい最近調子が悪かったので、悪い癖がこれ以上こじれないようにする為編み出した打法が「右ケツ体重残し打法」である。


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ドライバーは上手く打てないのでとりあえず封印。一応打てるクリーク(5番ウッド)を練習の軸にしていくことにした。

 

この打法を用いれば頭が動かず左へのスウェーを防ぐことが出来ることが分かった。

 

言わば、それらを矯正する練習である。

 

【やりかた】

スタンスは肩幅より1足広め。

頭は体の中央から少し右肩に寄せた位置を意識。

僕の場合、前傾をやりすぎるのでアドレスの時は後ろに体重をかけるイメージ。

 

ボール位置は真ん中。

 

テークバックの時に全体重を右ケツに集中させる。←ここがポイント。このとき、左肩が上にあがらない事。

 

トップの位置では右手の甲が地面方向を向いていること。右ケツが右に動かないこと。

 

ダウンスイングの時は右肘の角度を変えないように下ろす。このとき、右ケツと頭の位置は絶対動かさない。他の部位はどうでもいい。強いていえば後ろ体重をキープする。

 

ケツに貯めたパワーを解放し右サイドからボールを拾いに行くイメージ。

 

【効果】

スライスが治る。

何ならフックボールを打てるようになる。

ボールが高く上がる。

飛距離が落ちるがミート率は上がる。

 

【分かったこと】

アッパーブローになるのでアイアンを打つと特大内野フライになるので使えない。

体が右に流れやすい。そうなったらこの練習の意味が無い。