kawaの日記

あとは流れでお願いします。

はめはめロドリゲス

家でハイボールを作って飲みながらワールドカップの日本とコロンビアの試合を観ました。まさかこのような結果になるとは思わずこの日記のタイトルにしましたが、私はこの試合展開を予言していました。

そう書くと私がサッカー通みたいに聞こえますが、全くそうではありません。

私が提案したのは4-2-4-1というフォーメーションで、数えるとプレイヤーが一人多いという低レベルなものです。そもそも11人で行うというルールを完全無視しています。

実際の試合では前半3分にコロンビアの選手が香川選手の決定的なシュートをハンドで防いでしまい、レッドカードで一発退場となった為、早々からひとり欠けた10人でのサッカーとなってしまう展開でした。

つまり日本代表の選手が一人多いというところだけは共通しているというだけの事です。

だから何かと言われればそれ以上でもそれ以下でもありません。

そんなことより代表チームが活躍してコロンビア代表に2-1で勝つという結果は全く予想していませんでした。

大迫選手のゴールは半端なかったですし、柴崎選手の縦パスは見ていてとても面白かったです。初出場のまさこもよく守りを頑張っていました。途中交代でハメスロドリゲスが出てきたときは何か凄そうな雰囲気がありました。しかし、今回のロドリゲスは調子が悪かったのか四年前のような怒涛のプレイをほとんど見られませんでした。日本代表の巧みないつものパス回しが有効だったのかもしれませんね。

スペインの素晴らしいパスサッカーの事をティキ・タカと呼ぶのに対して、日本のそれは寿司タカ と呼ばれるらしいです。

次の試合もこのような素人目にも見栄えの良いゲームをして是非とも勝っていただきたい。

そして世界に寿司タカ旋風を。