kawaの日記

あとは流れでお願いします。

休日に壁掛けのフックを作った。

日曜日に朝から子供を連れて公園へ出かける予定だったが起床したときすでにキラキラプリキュアアラモードが終わっている時間だった。冷蔵庫を開けたら徳用の油揚げ、うどんとかまぼこがあった。出かけるのが面倒くさくなったのでとりあえず「きつねうどん」を作った。

それ以外のメニューは考えられなかった。欲を言えばネギが欲しかった。

失敗するリスクは限りなく低い案件という事もあり出来映えは上々だった。写真は撮っていない。料理がうまくいくかどうかは分量で決まる事を再確認した。

油揚げ4枚を半分に切って水50ccに砂糖大さじ1杯としょうゆ大さじ1杯で煮た。水が半分くらいになったら火を止めた。同時にめんつゆを温めてうどんを茹でた。そして切ったかまぼこを乗せて完成。

 

味については嫁さんからの指摘があまりなかったので成功したと言えよう。個人的にはネギが欲しかったのだが野菜が高騰しているので仕方がなかった。これは大事なことなので2回書いた。

 

さて、部屋を見渡すとジャンパーが散乱していた。

 

私も含め我が家の人間達は帰宅した後に服を脱ぎ捨てる習性がある。そして脱ぎ捨てられた洋服たちは残念なことに子供達に蹂躙される運命なのである。

 

「ジャンパー」と「ジャンバー」どちらの呼び方が正しいのか?今どき上着のことをそう呼ばないのではないか?などの議論もあるが、この状況はあまり良い状況とは言えないので居間に壁掛けのフックを設置する事にした。

 

設置場所を検討したあとホームセンターで適当な木材とフックなどを買って帰った。

頭の中のイメージだけで進めたが段取りを含めて作業は1時間かからなかった。というより時間がかからないものを作った。

完成品はこれ。
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撮影時にブレた。

木材の板厚よりフックを固定する木ネジが5ミリ長くて板を貫通してしまい、どうしようかと悩んだ末、木工用ボンドで一生取れないように壁に固定してから木ネジはそのまま壁にねじ込んでめり込ませた事についてしばらく嫁さんには黙っていた。手抜き工事とはこのように行われるのであろう。少なくとも貫通したネジが結果的に固定時の強度アップに寄与していることを期待したい。賃貸では無いのでセーフだ。

 

ついでにワイヤーネットを壁に掛けた。

 
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こういうものは自分で作ったほうがコストもそうだが、デザインとか耐久性を自分で決められるので好きだ。安いものは丈夫な物もあるが大体すぐ壊れる。私の使い方にも問題はあるのだが…。

 

 電動ドリルに息子が興味津々だった。やはり男子は本能的にこういうものを好むのであろう。だからといって5歳児には危ないのでまだ触らせなかった。

 

ちなみに私は上着の事を言葉では「ジャンバー」と発音するが、文字で書くときは「ジャンパー」である。

 

昔、「ジャンパーソン」という特撮ヒーローが居て、敵と戦う前に必ずジャンパーを脱ぎ捨てるというパフォーマンスを行っていたのだが、一体何のためにジャンパーを脱ぎ捨てていたのだろうか。謎は深まるばかりである。