kawaの日記

あとは流れでお願いします。

ルアーフィッシングを思い出した。

そろそろ冬も終わるころなので、魚も動き出すのではないかと昨日ふと思ったところ、同僚も全く同じ事を言っていたのでルアーマンの考えることは大体同じだということを確信した。

 

さて私は自称ルアーマンであるが、さほど釣りは上手くない。

 

しかし、ルアー釣りは竿先のテクニックだけでは成り立たないから面白いのである。

 下手くそでも楽しめる方法はいくつか存在する訳で。


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1.魚の生態を調べる

敵を知り己を知れば百戦危うからず。と孫氏の兵法が言っているように釣るためには魚の事を知るべきなのだ。

何処に魚が居るか、そして魚にとって今はどういうシーズンか、釣れる確率を高める為の準備だ。そして釣れたあとはどう料理するか。食べるときにどういう酒が合うかとか調べるのも一興である。

ちなみに私はブラックバスを煮て食べたことがあるが、スズキ科の魚だけあって結構美味しかった。コスパを考えるとサバの塩焼きが最高だがそういうことでは無いのだ。

 

2.好きなルアーを投げる

結局のところ釣りは確率ゲーなのだ。要はたくさん投げたほうが釣れるハズなのである。

自分の好きなルアーなら何回投げても苦にならない事が多いので、私はそうしている。但し、ルアーを無くしたときの悲しみは大きい。だから私はキワドイ場所にルアーを投げない。それが下手くそたる所以と言えよう。自作のスモラバは安く済むし簡単に作れるのでおすすめのひとつだ。


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3.魚と1対1になった瞬間

竿を振ってルアーを投げた瞬間、釣り場は自分だけの世界に変わる。

そこに魚が居れば自分と魚が1対1になる瞬間が必ず訪れる。ルアーマンはこの瞬間のためだけに釣りをしていると言っても過言では無い。そしてこの独特の緊張感は何にも替え難いものがある。

アプローチしたあと想定どおりにアタリがあったときはもう最高である。


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と言う訳で釣りがしたい。