kawaの日記

貧乏でも楽しく生きる方法とは…

きっと妖怪のせいだ

パトラッシュ…、疲れたろう。僕も疲れたんだ…、なんだかとっても眠いんだ…。


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昨日は朝から夕方まで眠気に襲われ、やるべき仕事があるのにクソも進まなかったので諦めて定時で帰った。その前の晩に夜更かししたわけではないのにとても眠かったのだ。普段、勤務中に眠くなる事は無いので、もしかして妖怪のせいではないかと思ったが、あいにく妖怪を目視できる時計を持ち合わせていないので、その真偽は検証できなかった。今日は幸いにして比較的平和な日だったのでこの身に降りかかる災いも少なく、昨日やむなく諦めた仕事をサクッと進めることができたのだが、今日やろうとしていた事は半分くらいしか出来なかった。嫁と子供がいるこの身なのでここで無理してあのネロ少年のように倒れるわけにも行かないので明日は自ら強制的に有給を消化することにした。


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今日やり残した仕事の一部は同僚に頼んでやってもらう事にした。

半ば快く引き受けてくれたので僕は職場に恵まれていると思ったが、やりかけの仕事を他の人に丸投げするのもあまり気持ちがいいものではないなと思った。

僕は以前に突然の辞令で異動になったときのことを思い出した。そのとき僕は仕事を引き継がれる側として待ち構えていた。なぜなら候補者二人が意思確認のため上司にメシをおごってもらっていたからだ。

しかし、会社は超絶なフェイントをかけて僕を指名。誰もがその時の社報に目を疑った。「あいつに務まるのか…。」という声が聞こえた。僕自身もそう思った。上司も怒って上層部に抗議していた。僕もそのときは怒った。なぜならメシを僕だけおごってもらっていないことが判明したからだ。こんな事があっていいのか!そして今に至る。

 

今更そんな事はどうでもいいが、久々の平日休みを頂いたのでこれから何をしようか考えようと思う。一年おきに消えていく有給がまだ無限に残っているのでたまには使ってやろうと自分に言い聞かせた。