kawaの日記

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ディスられ会議日記

こんにちは、kawaです。

会議に出ている時間がすべて無駄とは言いませんが、我が社の予算達成の為にはその時間を使ってグランドラインへ宝物を探しに行きたいところでした………。

前日から準備していたdisられ会議といわれる報告会に上司と僕は出席しました。

 

ディスられ会議前日の巻 - kawaの日記

 

本社の異様な雰囲気に飲まれないように僕はスーツとネクタイ姿で臨みました。職場ではクールビズが奨励されており、ネクタイをしている人間は僕だけでしたが、気にせず会議室で他部署の人たちに挨拶をして着席しました。そして定刻となり会議が始まりました。

報告用の資料を印刷して持参したのですが、僕を除く報告者全員の資料が既に1台のパソコンに集約されており、様子がおかしいので上司に確認したところ、事前に資料をメールで上層部の人間に送る決まりになっていた事がわかりました。僕は偶然、報告用のデータをUSBメモリで持参していたので進行役の人にそっと渡しました。他部署の報告が始まりました。おやおや、報告書の雰囲気がどの部署も同じ?なので左側にいる僕の上司にそのことについても確認したところ、どうやらこの会議用の決まった書式が有ったそうです。そして僕の報告書だけがフォーマットを完全無視していました。報告というのは見た目より中身が重要だと自分に言い聞かせました。しかしその中身についても僕が空いた時間に適当にまとめたもので有り、内容よりも枚数で勝負したものなので地球環境に負荷を掛けてしまったことに関しましてはこの場を借りてお詫び申し上げます。そして我々の番になりました。残り時間45分あり、僕の報告は5分で終わりますので、残り時間はお説教タイムになるのだなと僕は察しました。そして、予定通り5分で報告を終えました。

さぁ、ここからがディスられ会議です。僕と上司はどんな罵詈雑言を受けるのか。

おお、神よ彼を救い給え。

 

 
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しかし、何も起こりませんでした。

 

事前に資料を送らずフォーマット完全無視の内容ペラペラ報告でしたが奇跡的に上層部の人間の琴線に触れずに済んだようです。理由はよくわかりません。

 

残り時間を30分残して会議が終了しました。この時間がすべてお説教タイムになっていたと思うと卒倒しそうになりましたが、上層部の人間が余韻ブラックに浸っている間に上司と僕はそそくさと本社から脱出しました。

 

上司は僕にコーヒーをおごってくれました。

 

おわり